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箱根温泉の歴史

箱根は長期的な火山活動により、「温泉」という天与の資源に恵まれました。この温泉は次第に「病気」や「けが」の治療(=湯治)に利用されるようになりました。
時代ごとに箱根温泉の移り変わりを見てみると、鎌倉時代には、人々は箱根山を越えて行き来するようになりました。そこで、彼らが箱根で宿泊できるように温泉宿が整えられ、「温泉場」が作られるようになったのです。
そして戦国時代には、豊臣秀吉が小田原征伐のために箱根に長期に渡って陣を構え、全国に箱根の名が知られるようになりました。
その後、江戸時代には五街道のひとつ、東海道に沿った温泉として繁栄し、「箱根七湯」として知られるようになりました。
さらに時を経て、明治時代になると、保養地・観光地としての開発が進み、さらには交通の便が良くなるにつれて、関東でも有数の温泉地となったのです。


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