SCHOOL

(1) 無土器時代・縄文時代・弥生時代

現在の箱根町のあたりには、約1万2~3千年前の無土器時代から人々が住んでいました。そして、矢じりや槍先などの石器の素材となる黒曜石を採集していました。
縄文時代、特に7~8千年前の縄文時代早期になると、狩猟や採集の生活をしていたことが早川の河岸段丘上に発見された4つの遺跡の調査によって分かっています。
そして、約2千年前の弥生時代中・後期になると火口原である湿地を背景に、仙石原に農耕民が移り住み始めました。


Bookmark this on Livedoor Clip
Bookmark this on Google Bookmarks
LINEで送る
Bookmark this on Yahoo Bookmark

太陽
とんぼ
とんぼ
カップル
キャンプファイヤー
花と人
BBQ
自転車