SCHOOL

(5)近代から現代(明治時代~平成時代)

交通

明治時代になると、関所が廃止され、現在の国道1号線の原形となる幹線道路が開通しました。このように交通が発展してくると共に、箱根は「避暑地」としても有名になり、さらには外国人にも愛され、別荘も建てられるようになりました。
続いて大正時代に入ると、箱根登山鉄道が湯本から強羅まで開通しました。
さらに昭和時代に入ると、昭和25年(1950年)に小田急電鉄が小田原から箱根湯本まで乗り入れ、箱根は東京都心と直接結ばれるようになりました。その後、昭和37年(1962年)に箱根新道、昭和39年(1964年)には乙女バイパスがそれぞれ開通し、自家用車の普及に対応した新しい交通網が整備されました。
このように交通網の発展により、箱根は年間2,000万人もの観光客が国内外から訪れる、日本の代表的な観光地として発展してきました


Bookmark this on Livedoor Clip
Bookmark this on Google Bookmarks
LINEで送る
Bookmark this on Yahoo Bookmark

太陽
とんぼ
とんぼ
カップル
キャンプファイヤー
花と人
BBQ
自転車